親孝行

父親が脳出血で倒れて1ヶ月くらい経つ。その間に緊急病院からリハビリ病院への転院、介護保険申請や自動車の廃車手続きなど色々とあった。

長男として当たり前の事をしているが、これまで散々と両親に心配や苦労をかけたので、父親と母親のサポートを通して親孝行を少しでもしたい。

家族が共に辛い経験をすると、一段と家族として団結力や親近感が湧くのは不思議ではない。だからこそ、父親のリハビリ病院からの退院後の生活をなるべく快適にできればと思っている。

 

父親が9/9リハビリ病院へ転院

データセンター帰りの電車でこのブログを書いている。まぁ〜少し忙しい日々が続いている。父親の転院が9/9に今の病院から近くのリハビリ病院へ決まった。父親に関することは介護保険申請や銀行に関することなど母親と協力して淡々とこなしている。

面会が出来ないのが一番辛いところ。本人の状況が目で見て確かめられないので、回復への道筋に対する不安が募る。

その辺は、具体的な課題を書き出して、前向き対処するしかないと思っている。

それと、技術関係や旅をしたブログが停止中だ(汗)。記事ネタは書いてあるけど、

気力がない...

 

父親が脳出血で倒れてしまった

今、実家から帰る電車でこのブログを書いている。こんな暗い話をブログに書くのは躊躇するが、自分が前向きに生きる為にも、雑文を残しておく。

 

8/16日、鎌倉に行った帰りに母親から電話があった。なんだか不吉な予感がした。父親が脳出血で倒れて入院すると伝えられた。驚きと心配で自分が電車に乗っている事さえ忘れた。

 

昨日、実家に帰省した。色々な手続きをしたり、病院に行ったり、母親と今後の事について相談したりした。残念ながらコロナ禍で家族でも父親と面会は出来ない。主治医から父親が車椅子になる可能性があると伝えられ、落胆した。同時に、面会が出来ないので、父親の様子を見ることが出来ない苛立ち、車椅子生活なんて信じられない気持ちが交差した。しかし、今のところ父親が生きている事実を冷静に考えると、命があって良かったと思う。意識もあるようなので、朗報と受け止めた。

 

前向きに考えると、リハビリ次第でまた歩ける可能性もある。未来を信じなきゃならないと自分に言い聞かせる。今後、息子として、母親と協力しながら父親に何ができるかと前向きに考えて生きていかなければならない。

当面は仕事、大学の勉強、Cloud Native Days Tokyo 2022の実行委員会、父親のサポートと忙しくなりそうだ。

Rookを入れたぜ!

8/8日に、ハードウェア周り(HDD接続など)でノロノロと準備していて、やっと自宅のk8s環境にRookを入れた。

僕が入れた方法は、Helmでオペレータを入れて、クラスタの作成はcluster.yamlファイルをapplyしただけ。以下はCeph Dashboardの画面。

後、cephコマンドが入っているtoolboxを入れた。

rook.io

 

アーキテクチャ周りはここに書いてある。Rookのドキュメントはしっかり書かれていて読みやすい。

rook.io

 

k8s環境を作り直した

ワーカノード用にミニPCを1台買って、k8s環境を作り直した。これで、マスター1台とワーカノード3台の構成になった。RookのインストールでマスターにHDD付けていて、構成組むのに失敗していたので、解決するはずだ。



TypescriptとReactをやっている

大学の夏休みの勉強に、TypescriptとReactをやっている。

Typescriptはすごく楽しくて新鮮味がある。最近はいい意味での地味なGo言語を書いているので特に。

Reactについては、ん。。。最近のフロントエンドは色々と複雑な感じがするが、それはバックエンドやインフラもしかりなので文句は言えない。慣れるしかない。

 

runtime/metricsパッケージを使えば良さそう

Prometheusにデータを渡す(正しくは、Prometheusからプルする)ときに、Goのランタイムに関するメトリクスが欲しい。そんなときはruntime/metricsパッケージを使えば良さそう。

以下、ドキュメント。ひとまず実装してみようかな。

pkg.go.dev